やってよかった!塾講師バイトがつらいけど楽しかった体験談3選

こんにちは。今回は、塾講師バイトをしていてつらかったエピソードを3つに分けてご紹介したいと思います。

時間外労働を迫られた

授業のための予習をしたり、生徒の指導報告を書くことは基本的に労働時間以外の時間でしないといけないので時間外労働になります。特に集団指導の塾の場合、自分で生徒の前に立って学校の授業と同じように授業をしないといけないので、一人や二人だけを教える個別指導に比べさらに予習の量は増え、授業のクオリティが求められるため、個別指導よりも時間外労働の時間は増えることになります。集団指導の場合、個別指導に比べて時給はかなり高くなりますが、このような時間外労働もあることも考慮に入れたうえで、アルバイトする塾を選ぶようにしましょう。

生徒の成績に関わるので責任が重い

塾に通っている生徒は「成績を上げたい!」という思いから塾に通っており、塾で働く以上それを叶えてあげる必要があります。勉強するかしないかは生徒次第であり、生徒が勉強しなければ成績は上がらないわけですが、その勉強するモチベーションを上げる手助けを塾講師はすることができます。しかし逆に言えば、生徒が勉強せず成績が上がらないとしても、それは生徒だけの問題ではなく、塾講師として勉強を教えている私たちにも「生徒の勉強のモチベーションを上げられていない」という問題があります。生徒一人一人に真摯に向き合う必要があるため、責任が重いと感じるかもしれませんが、その分生徒の成績が上がれば喜びもひとしおで、やりがいがある仕事でもあります。

塾講師だけでたくさんお金を稼ぐのは厳しい可能性がある

「あれ、塾講師って時給いいんじゃないの?」と思うかもしれません。確かに時給はいいですが、働くことのできる時間に限界がある場合があります。

例えば、塾に通う生徒が少ない場合は、そもそも講師の人数が少なくていいのでシフトも少なくなる傾向があります。他にも、講師の人数が多い塾では一人当たりのシフトの数が少なくなるので、あまり働くことができません。このような状況でもしも1日に1コマしか働けなかったら、塾までの移動時間など拘束時間を考慮すると、時給が多少下がっても比較的シフトに入りやすい飲食店でアルバイトをした方が稼げるかもしれません。

「塾講師だけである程度稼ぎたいな」と考えている人は、アルバイトの面接で「1日でシフトにどれくらい入ることができるのか」「拘束時間はどれくらいあるのか」をきちんと聞いて、時給が良いという理由だけでなく、週や月単位で見た時にしっかり稼ぐことができるのか確認しておきましょう。

参考リンク

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